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wax:source
wax:translate内でXMLソースを指定するディレクティブです。 XMLまでのパスはuri属性を使用する以外にもwax:locationを使用する事も可能です。
    Attributes
    名前概要初期値必須
    uriXMLファイルまでのパスを指定します。ドキュメントルートからの絶対パスかwaxmlファイルからの相対パスで指定します。NoneNo
    dirディレクトリ内にある複数のXMLファイルをひとつのXMLファイルとして扱う際に指定します。NoneNo
    rootひとつにまとめたXMLファイルのルート要素名を指定します。dir属性を使用する場合に必須です。None
    patternディレクトリ走査をする際に検索するファイルパターンです。ワイルドカードとして*(アスタリスク)と?(クエスチョンマーク)が使用できます。*.xmlNo
    Dependencis
    親ディレクティブ
    子ディレクティブ
    Sample
    wax:translateの下で処理対象となるXMLソースを指定します。
    <wax:translate>
        <wax:source uri="target.xml" />
        <wax:stylesheet uri="target.xsl" />
    </wax:translate>
    また、wax:locationを使用する場合は以下のようになります。
    <wax:translate>
        <wax:source>
            <wax:location>
                <wax:href>target.xml</wax:href>
            </wax:location>
        </wax:source>
        <wax:stylesheet uri="target.xsl" />
    </wax:translate>
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