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wax:output
出力を指定します。wax:viewerディレクティブ内で使用できブラウザ判定をする機能があります。 また、Ver.2.20から子要素としてHTMLタグ等の別の名前空間のタグを記入する事が出来るようになりました。
UserAgent判定機能を除けば、wax:templateディレクティブと同等です。
    Attributes
    名前概要初期値必須
    content-type出力するMIMEを指定します。text/htmlNo
    ua この属性に書かれた文字列がUSER_AGENT環境変数に含まれていた場合、このディレクティブ以下を処理します。 また、この属性を指定しなかった場合には全てのUSER_AGENTが対象となります。 NoneNo
    Dependencis
    親ディレクティブ
    子ディレクティブ
    Sample
    <wax:viewer xmlns:wax="http://www.info-db.net/wax">
        <wax:output ua="MSIE">
            (A)
        </wax:output>
        <wax:output>
            (B)
        </wax:output>
        <wax:output ua="CLDC">
            (C)
        </wax:output>
    </wax:viewer>
    というwaxmlファイルがあった時にUSER_AGENTにMSIEという文字が含まれているブラウザ(例えばInternet Explorer)で見たときには(A)の内容が、それ以外のブラウザの時には(B)の内容が表示されます。 また、(C)の内容は2回目のwax:outputディレクティブが処理してしまうので、表示されることはありません。
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